正しく生きるための実践マニュアル

「自分を生きていない」と気付いた人の為の道標が、今ここにある。

恐れを生むもの

物が恐怖を生む。

物を持てば持つほど恐怖はつのる。

ついには物のために生きることになる。


マルロ・モーガン
(「ミュータント・メッセージ」より)

 

責任を持たなければ、軽い。
いつでも手放すことが出来る。

まぁ。。。物に執着すると身動きできなくなるものです。が。

身軽な者の存在感は、ないでしょう。
身軽だから「勝手な事を言っている」となったり・・・

 

と思うのは、実は、物に執着していることの弁明です。
自己正当化なのです。

 

身軽(束縛されない)だからこそ、見えるものがある。

自分を自分で見られない

この世の中の現象のすべてが

自分自身の中にある

投影した世界

だとしたら~


あの人はアアだコウだ

あれはヒドイとかとか


な~に言ってるんだか

って・・・なるね。


ぜーんぶが

自分の問題じゃん。


知らなかった事を教えてくれて

気づかなかった事を見せてくれて


ありがとう。

しか、ないね。

日本の国は、日本人が作る

昨今~中東・アジアなど国際問題が
あっちこっちで揺れています。

 

国会では、核心問題よりも
首相の足を引っ張ろうと~

というふうに見える
というだけだけど~

 

ほとほと。
「人間の見るものは、主観」
であるなあ~と感じる次第。

日本は「こうあるべきだ」と
北欧やスイスや、なんやかんやを
持ち出して、「こういう国になるべき」
なんて語る人がいたりします。

 

が。

 

一般的に~人を見ても分かるように、
人はその人にしかなれないワケで。

何かになろうとすると、自分自身を見失う。
まずは、自分は何者なのか、
の理解が必要なのです。

つまり、日本人は、日本人にしか成れない。

スイス人には、なれない。
他の、どこの国とも同じには成れない。

 

日本は日本の資質を生きるべき。
その資質を否定するなかれ。
認めたところから未来が始まる。

と・・・思う。

脱・いい人

有害な人の定義。を考えた。


「偉人は考えを論じ、

凡人は出来事について話し、

つまらない人間は噂話をする」


――エレノア・ルーズベルト

てなことで、
①噂話(人の不幸を喜ぶ)をしたがる。
②自分の感情をコントロールしない。
③犠牲者になることで責任回避をする。
④自己中心。
⑤人をうらやむ。
⑥他人を利用価値で見る。
⑦恐怖や不安感を与える。。

という人を善意の人は、良いように
解釈して付き合おうとします。。

周りの人が「あの人は・・」と言っても
「いやいや、そんなことはない」
と、事情を考慮しようとします。

善意の人は、人を無視できない
性質があるからですが・・・

有害な人も、この世にはいる。

それと気がついたら、それとなく、
フェイドアウトしても、いい。
ので世話をしようなんて~自分を
いい人にしたがるのを止めましょう。

ホントに、ただ利用されて見下されて、
何をしても・・・
ザルで水をすくう~ような~

知性は行為でわかる

「大人・・だなぁ」と思う人がいる。


自分と違う意見を言う人の話を素直に聴きます。
どうしてそうなるのか、丁寧に理解しようとします。
そして、お互いの一致点を見つけます。


話をしていて、こちらが理解できないと、
言葉を変えたり、相手の理解力を判断して
伝え方を変えるための努力します。


自分の知らないことがあると、解ろうとします。
キラキラと、面白そうに楽しそうに。
それが、どんなに役に立たないようなことでも。
こちらのほうが引き込まれてしまいます。


新しいことをはじめるときは、自分のやり方や
価値観にこだわりがありません。
こういう人は、最初はこちらが教えているのに
終わってみたら、こちらが教えられている。
という気にさせられます。

臨機応変は想像力次第

アインシュタインが言ってます。
問題の起きた次元では、問題の解決はできない。みたいなこと。
「これしかない」のなかで、ゴタゴタしても、出口はない。

「この上司が悪い。同僚がバカ。会社は理不尽」
スパッと、辞めたら、もうその答えを求める必要はない~。っと。
・・・

離れてみたら、あんがい恵まれていたと

気づくこともあったりして。


そして~自分に人と関わる能力が欠けていた、

と気づくかも。

古いものが壊されて、新しいものが産まれる。

ということを、頭の中で想像する。
辞めたら分かる。壊したら分かる。
のでは・・・キケンです♪

意識は、逸らされる

自分の中の愚かさ、狡さを毛嫌いし叩きだす。
「これは自分ではない」
「自分はこんなものじゃない」。。
「自分には善をめざす意思がある~」

そして、自分は~まっとうな人間と、倒錯する。
これが脳が行う投影の技術ですね。

そんな人が、真剣に他者と関わるなんて、
できることなのでしょうか?

 

恋愛しても他者の中にある、
自分自身を愛するだけかも。

どーしようもない、愚かで、
自分勝手で、ダメダメ男を
「自分しか助ける者がいない」と、
恋愛し続ける女のようなもの。

ダメだから見下して
「こんなダメ男なら、自分から離れないだろう」。

そんな安心感が、何度でも、
疑似恋愛を繰り返させる。

よそから見たら「なんで、あんな男を?」
と思ったりしますが。
愛するには、愛するの理由がある~


自分がダメだなぁーと思っている場合は。
崇拝する人に、愛されようとする。
そんな人に愛されている自分は・・・偉い。
のでしょう。

でも、そんな人に、本当に愛されるだろうか?
という疑心暗鬼が~あるもんだから。
今度は、相手を落とそうとする。
自分の位置まで・・・そして、
自分より下の位置まで。

ただ恐怖を使って支配する。
人間としての尊厳を汚す。
受けた人は、恥でおおわれ。
DV旦那とか・・
昨今の集団友達殺人も、
同じ構造かもしれません。

相手は恐怖で付き合っているのに、
愛があるからと錯覚する。

落されて喜ぶ人は、いないから。
逃げようとする。
逃げれば「裏切られたー」と激高して・・・。
この後は~血みどろドロドロの~


自分の中の人間性、その光と闇を
あますところなく看破し
受け入れた人は~

人のことなんか、どうでもよくなる。
非難する気も、教育する気も、ない。
それはすべて、自己承認を求める行為ですから。

つまり、優先的に解決すべき自分自身の重大問題から
逃げるために、無意識のうちに
「どうでもいい問題ばかり」 に意識を向けて、
「どうにもならないのに」精力を傾けて執着する。

 

・・いままで、何をやっていたのか~と・・・気づく。
のは、いつになる?

 

だから。。ホントに、自分なんですね。
分離しなければ。。自分自身にすべてが、ある。