正しく生きるための実践マニュアル

「自分を生きていない」と気付いた人の為の道標が、今ここにある。

哲学の道

日本の国は、日本人が作る

昨今~中東・アジアなど国際問題があっちこっちで揺れています。 国会では、核心問題よりも首相の足を引っ張ろうと~ というふうに見えるというだけだけど~ ほとほと。「人間の見るものは、主観」であるなあ~と感じる次第。 日本は「こうあるべきだ」と北…

臨機応変は想像力次第

アインシュタインが言ってます。問題の起きた次元では、問題の解決はできない。みたいなこと。「これしかない」のなかで、ゴタゴタしても、出口はない。 「この上司が悪い。同僚がバカ。会社は理不尽」スパッと、辞めたら、もうその答えを求める必要はない~…

思考と感情

紀元前後のローマ帝国にルキウス・セネカという 哲学者がいました。 「問題になるは量あらずして質なり」。。 これが彼の残した言葉です。見えるものの・数値化したもの。 これが「量」。量は比較を生む。 見えないもの・数値化できないもの。 これが「質」…

「神」はいるのか?

「神」はいる。。「神」なんていない。 さまざまなご意見があります。 こういうのは形式的なこととして、あることになっている。「神」とかね。 でも、なんでしょうねぇ。人には、どうしようもないことがある。 被災とか・・・。誰を恨むでもないことに対す…

諦める人には、何も起きない

金がないから何もできないという人間は、 金があってもなにも出来ない人間である。 by 小林一三 「お金がないから何もできない」と 言うのは、極端でしょう。 お金がないと出来ないことは、あるよ。 ないなら、ないなりのことをする。 普通は~そんなもんで…

無知の知

ソクラテス」知の探求は、己の無知を知ることから始まる。 ソクラテスは当時賢者といわれている名士たちを訪れて、自分より優れた賢者を見つけようとした。が。 問答を通して気が付く。 みな本当は自分と同じように無知なのに自分で自分を知者と思い込んでい…