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正しく生きるための実践マニュアル

「自分を生きていない」と気付いた人の為の道標が、今ここにある。

聞こえない声

何かしていないと
し忘れたことがあるような
焦りがあることに、気がつく。

そこで、なにかないかと探す。
思い当たることがあっても
すぐに動き出せない。

その先が見えないから。
それをして、なにになるか。
という不安は解消されない。

ということで、なにもせず
面白そうなことに時間を使う。

ようなことが・・・あるような。

選択するとき、価値のあるものに
基準を置くと、そうなりがち。
なのではないかなぁ。

この「価値」ということですが。
自分にとって価値があるか。
人から価値があると見えるか。

ここでも基準が狂いますね。

焦りがある。
と解かるのは、一歩進んだ証拠。
と考えてもいいかなと思う。
自分に向き合えているわけだから。

このとき、できることから始めよう。
したいと思うことを、しよう。


という指針もありますが。
それは、また、逃避の方向になっている
可能性もあるように思います。

それは単に焦りからの逃避。
必ず、また、そこに戻ってくる。
なにをしても。

座り続けていると立ちたくなる。
動き続けていると座りたくなる。
自動操作が働く・・・だけ。

なにもない。
するべきことがない。

あんがい、そこから違う次元への
扉が開く。。。のかも。