正しく生きるための実践マニュアル

「自分を生きていない」と気付いた人の為の道標が、今ここにある。

自分を自分で見られない

この世の中の現象のすべてが 自分自身の中にある 投影した世界 だとしたら~ あの人はアアだコウだ あれはヒドイとかとか な~に言ってるんだか って・・・なるね。 ぜーんぶが 自分の問題じゃん。 知らなかった事を教えてくれて 気づかなかった事を見せてく…

日本の国は、日本人が作る

昨今~中東・アジアなど国際問題があっちこっちで揺れています。 国会では、核心問題よりも首相の足を引っ張ろうと~ というふうに見えるというだけだけど~ ほとほと。「人間の見るものは、主観」であるなあ~と感じる次第。 日本は「こうあるべきだ」と北…

脱・いい人

有害な人の定義。を考えた。 「偉人は考えを論じ、 凡人は出来事について話し、 つまらない人間は噂話をする」 ――エレノア・ルーズベルト。 てなことで、①噂話(人の不幸を喜ぶ)をしたがる。②自分の感情をコントロールしない。③犠牲者になることで責任回避を…

知性は行為でわかる

「大人・・だなぁ」と思う人がいる。 自分と違う意見を言う人の話を素直に聴きます。どうしてそうなるのか、丁寧に理解しようとします。そして、お互いの一致点を見つけます。 話をしていて、こちらが理解できないと、言葉を変えたり、相手の理解力を判断し…

臨機応変は想像力次第

アインシュタインが言ってます。問題の起きた次元では、問題の解決はできない。みたいなこと。「これしかない」のなかで、ゴタゴタしても、出口はない。 「この上司が悪い。同僚がバカ。会社は理不尽」スパッと、辞めたら、もうその答えを求める必要はない~…

意識は、逸らされる

自分の中の愚かさ、狡さを毛嫌いし叩きだす。「これは自分ではない」「自分はこんなものじゃない」。。「自分には善をめざす意思がある~」 そして、自分は~まっとうな人間と、倒錯する。これが脳が行う投影の技術ですね。 そんな人が、真剣に他者と関わる…

自作自演を見抜く

推理小説で「主人公が犯人だった!」という手法を使うのは、頻繁にあっては読者を裏切る行為なのであまり使ってはいけないウラワザだと思います。うまく騙されて「なんだよ。それは禁じ手じゃないか」と納得できないものがあります。 が、ときに逸品があるも…

火は小さいうちに消す

たとえば、電車の中で足を踏まれて「痛い!」という体験をしました。 そのとき「この人は、わざと踏んで謝りもしない」と思った。としましょうか。 「この人は、わざと踏んで謝りもしない」と、その人は思いました。。 けれど、思っただけで、事実かどうか、…

自分を知る

心の成長は。自己観察から始まる。 ところが、続かない。 「こんな自分はイヤイヤー」みたいな。 いい悪いなく、ただ観察することがポイント。 いちいち判断評価していたら、苦しいのは当然。 しかも・・・世界は・・・狂ってますから・・・。 「えっなんで…

「合図」があったのに

ひさびさに・・・失敗しました。 丁寧に対応していれば失敗することはない。 いつものことながら。後悔すること、しきり。 まあ、どうしてそうなるのかは。案外、自分で分っている。 分っていながら「しない」ことがある。ので~失敗ループに入り込むのです…

幸せは人生のフロク

思うようにならないから攻撃する。 傷つけられたから仕返しする。 振られたから、殺した。 わけわからん事件がおきている。 まあ・・・我慢が足らんなぁ。と言えることではあるけれど。 この世は、自分の思うようにならないものだ。 そこは、基本でしょう。 …

思考と感情

紀元前後のローマ帝国にルキウス・セネカという 哲学者がいました。 「問題になるは量あらずして質なり」。。 これが彼の残した言葉です。見えるものの・数値化したもの。 これが「量」。量は比較を生む。 見えないもの・数値化できないもの。 これが「質」…

諸人こぞりて

妹がイエスの足もとに座り、じっと聞き入る。・・・その姿を見て、姉は「自分のように、奉仕しするよう働きなさい」と言います。女が、イエスの足に香油を塗るのを見て、ユダは「そんな高価なものを塗るより、そのお金で貧しい人に奉仕しなさい」と言います…

「神」はいるのか?

「神」はいる。。「神」なんていない。 さまざまなご意見があります。 こういうのは形式的なこととして、あることになっている。「神」とかね。 でも、なんでしょうねぇ。人には、どうしようもないことがある。 被災とか・・・。誰を恨むでもないことに対す…

学問のすすめ

日本は敗戦の反省で、国民のすべてに学問が必要だ。となった。 すべての国民は学問をする義務がある。 学問とは、人の言うことに、無抵抗に、いいなりになるのでなく、自分で考える力、ということ。 知らないことには、ついつい言われたまま、鵜呑みにしてし…

知っている「つもり」だけ

話をしていて、「こいつ自分のことしか言わない」と感じたりすること、あります。 進んでいる方向が違う。というか話が、噛み合わない・・・。 そんなとき、面白くない~と、話を続ける気も、聞く気もなくなるけど。 結局、相手の状態を、本当には知らないか…

潔く死ぬ・・・とは

人と関わる。その人がどういう人なのか、何を言いたいのか、それでどうしたいのか。は、瞬間瞬間生じていること。 会話の中で、それとなく、伝わってくるもの。そのときの、ナマのもの。 営業マンなら、目的があって、辛抱強く関わることが重要なのですが。 …

諦める人には、何も起きない

金がないから何もできないという人間は、 金があってもなにも出来ない人間である。 by 小林一三 「お金がないから何もできない」と 言うのは、極端でしょう。 お金がないと出来ないことは、あるよ。 ないなら、ないなりのことをする。 普通は~そんなもんで…

人のためは、自分のため

怒りっぽい人は・・・・・押し付けてくる人は・・・・こんなふうに、心理説明の情報は、あふれております。ふむふむ。そうか、そうだから「あの人は」ということになります。この人は、こういう性格だ~とか、こうなっていると分かると、被害を受けている場…

操作を手放す

わたしたちが人との関係で、なにを見ているのでしょうか、 なにを聞いているのでしょうか。 その言動自体が正しいか間違いかは関係ない。 その人が正直な人と感じているか、でしょうか。その人が自分に対しても嘘を言わない人だと感じでいるから、信じる。 …

自我の主張

「私は、何も知りません」と言うと、人は喜んで 「教えてあげよう」と寄って来ます。 得ようとしないのに、沢山を得ている。 それこそ、究極の自我の放棄じゃないかしらん? 自我は愚かさを怖れますね。 知らない自分を許さない・・・駆り立てられるように・…

自分で自分を知らない

いつもの自分は、相手が誰だろうと、どういう場所だろうが 無関係に現れるんですね。 そんなふうに考えると、問題が起きると私があらわれる。 なんてものでなく。それは自分が意識できるだけで。 いつだって、他人から見ると 「アンタは、いつだってアンタを…

自己観察はエゴ観察

ある人の、ある日。 向こうから来る人。 挨拶しようか。 どう声をかけようか。 無視されたら、イヤだな。 このように。自覚なく自分の思考・感情を、 ゆるぎなく見ていますよね。 こんなのは、どうだっていいこと? じっさい。 挨拶するか・しないか、タイミ…

涙は心の汗、という

泣くって・・・ わりとネガティブに捉えがち。 弱いとか、自制心がない、とかね。 でも、こんな効用があるんですね。 泣くと脳内に分泌されるセロトニンは、 心の「平常心」や「集中力」、 メンタルヘルスとしては非常に好ましい 「意欲」もあるというポジテ…

壊す

創作活動をする人にとって自分の概念は、オリジナルのように感じて大切にしがち。これでしか、立てないと思う。そしてそれを追求する~となるんですが、他者にとっては「またか」という感じになるのね。そんな評価を受けても世間には、わからない・・・と、…

傷つくのは防衛しているから

一時期・・・ごく若い頃ですが。 「人に迷惑をかけたくない」と思ってました。 「自分・・・どうもすいません」的な。 いやな思いをさせないかな。 という気持ちだったのですが。 これ。 自己弁護だったようです。 そう言っていれば、傷つかない。 そういう…

無知の知

ソクラテス」知の探求は、己の無知を知ることから始まる。 ソクラテスは当時賢者といわれている名士たちを訪れて、自分より優れた賢者を見つけようとした。が。 問答を通して気が付く。 みな本当は自分と同じように無知なのに自分で自分を知者と思い込んでい…

危機は突然は来ない

重大な障害が起きて身動きできず・・・。 ということがあっても。 よくよく見てみれば、様々なファクターの総体によっておきているのが解かる。 ひとつひとつ。手がつけられるところから解いていけば、変化が起きる。 それが障害の解消法ですが。 一挙に解消…

過去にしがみつくな

誰でも 挫折もあるし、失敗もある。 だから、そういうこと自体が 問題になるのではない。 それをいつまでも引きずっている ことが問題なのです。 引きずったままでいると そこに、いつまでも居続ける。 恨みの気持ちを、どこかで 晴らそうとする。 ようにな…

「恐怖」と、どう付き合うか

だれでも、恐怖感というものがある。 恐怖感を 逃げなさい 止まりなさい と解釈してはエゴの、とりこ。 これは 恐怖感・・・ 智慧・知性をもって ことに当たりなさい というシグナルなのです。 なにを、どう受け止めるか。 それが豊かさへの道。